こんにちは!
トレーナーの山岸です(^o^)
ブログではこれまでも免疫力に関するお話をしてきましたが、
本日は6月のメディフィット通信のテーマでもあり、
免疫シリーズ第3段となる 『運動と免疫力』についてご紹介いたします!
これまでの内容は以下の記事をご覧ください(^o^)
【鼻呼吸と免疫力】
【睡眠と免疫力】
そもそも免疫とは?
身体に入ったウイルスや細菌、体内で発生したガン細胞を
異物と認識し排除してくれる、生きていく上で非常に大切な役割。
この撃退を行ってくれる物質を『免疫細胞』と呼び、
代表的なものには白血球(リンパ球、顆粒球、マクロファージ)などがあります。
※細かく分けると様々な免疫細胞がありますが、
今回は大まかに、分かりやすい範囲でのご紹介とさせていただきます。

↑免疫細胞くん。 「ウイルスを察知してやっつけるぞーー!」
『免疫細胞』は血液中を流れて全身にめぐります。
「身体を冷やすと風邪を引く」というよく聞く言い伝えの本当の理由は、
身体を冷やし体温が下がる
⬇
血液の循環が悪くなる
⬇
免疫力細胞の働きが悪くなる
⬇
風邪を引きやすくなるということです!

適度な運動は血液の循環を良くするだけにとどまらず、
『免疫細胞』を増やしてくれる効果もあり、
風邪を引きにくい身体を目指すためには大切なのです!

「やっつけろーーーー!」
反対に、日常のストレスや不規則な生活などで自律神経が乱れると
免疫細胞であるリンパ球の働きを抑制することにもつながります。

「いつもなら勝てるウイルスなのに…」
身体が疲れていると、やっつけることができなくなってしまいます💦
運動には先ほどご紹介した
《 血液循環のアップによる免疫細胞の活性化 》に加えて
《 自律神経の調整 》の効果もあります。
日中は適度な運動
・通勤でのウォーキングや自転車、
・軽いジョギングなどで身体を動かし、
夜は自宅で疲れた身体をリラックスさせて
メリハリのある生活を送りましょう!

日常的なウイルス予防習慣に加えて、
自分自身の免疫力を上げることで、
コロナに負けない身体を維持していきましょう!!
通信はこちらをクリックし、大きくしてご覧ください♪


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