施術と運動で予防ができるメディフィット整骨院 / コンディショニングラボ

カテゴリ: 健康情報


皆さん、こんにちは!



今野です。



先日4日に行われた佐々木達也先生をお招きした『フロアバレエセミナー



を無事に終えることができました!


39014954_281951399259946_7923681775937650688_n        





今回は大人バレエの方が多い中での開催となりました。



まずはセミナーを開催する前に佐々木先生が一人一人の身体の状態をフロアに寝た状態で評価し、現在の身体がどういう状態なのかのレクチャーからスタート。



当たり前ですが、身体の状態は人それぞれです。
もともとの身体の使い方の癖生活環など、要因は様々です



参加者の方へ佐々木先生から丁寧な助言を受け、一人一人が自分の弱点を理解した状態でセミナーを開始しました。


IMG_0455     IMG_0454



今回のテーマは、
柔軟性とバランス』『バランスが強くなるフロアバレエ




今回のセミナーで自分が感じたところとしては、本人はまっすぐな状態で寝ていると思っていても実際は身体がかなり歪んでいるということです。



本人からするといつもの状態といったところなので、たとえ歪んでいても違和感を感じません。
しかし、第三者目線から身体を見ると明らかに左右差があったりします。




佐々木先生が身体を見るポイントは本当に細かいです。




体幹部骨盤ももちろんですが、手の置いている位置や向き、首の傾き具合など身体全体でエラーを見つけていきます。



更に寝ている状態から様々な動作を行っていきますが、ここでだいたいの皆さんに共通して佐々木先生から言われていたことがあります。



「お腹を意識してー!」


「内ももを使いましょう!」



といったワードをよく聞きました。




お腹というのは、自分達の健康業界でも当たり前になっているドローインなど体幹部の意識を行うことを自分達もお客様に指導させていただいていますが、内ももというのはなかなか指導することは少ないです。





なぜ「内もも」が重要なのか?





1つの理由としてバレエのポジションでは脚が身体の中心に寄った位置にあるからとも言われています。



一般的な立ち姿勢は、骨盤幅に脚が開いている位置になります。(解剖学的姿位)
脚をこの身体の中心に寄った位置に保たせるためには、内転
という動作が不可欠となります。



※内転:股関節から足を内側へ寄せる動きのこと





IMG_0485
  一般的な解剖学的姿位





IMG_0489    IMG_0491
    バレエ1番ポジション               5番ポジション






上記の写真にあるようにバレエのポジションでは脚を中心軸に寄せる位置が基本となります。
そこで、脚を中心へ寄せる内転を行う際に必要な筋肉が「内もも」なのです。



足のラインをまっすぐな状態で保たせたり脚を動かした状態からもとの位置に戻す時に内側の筋肉「内もも」が使えるかどうかもポイントになってきます。



自分もバレエを行った際に経験していますが、この「内もも」が分かっていてもなかなか意識して使うことが難しいのです。



今回のフロアバレエセミナーでは寝た状態なので、佐々木先生が参加者の皆さんの脚を持ち直接サポートして「内もも」の意識付けを皆様に行っていました。





IMG_0495    IMG_0497
     1番ポジション                   タンデュ





お腹」「内もも」以外にも参加者の皆さん一人一人に寄り添って身体の使い方の指導をして頂いたので、非常に有意義な時間になったと思います



ご参加いただいた皆様には今回ご指導いただいた内容を日々のレッスンに活かして頂けたらと思います




IMG_0468   IMG_0462





ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


そして、ご多忙の中メディフィットでのセミナー開催をしていただいた佐々木先生、本当に有難うございます!!







メディフィットイベント開催の様子↓↓↓

IMG_1648IMG_9092

IMG_2907





またこのような機会を設けられたらと思いますので、改めてお知らせ致します!




メディフィットでは、他にも下記のような様々な運動系イベントを行っておりますので、ぜひ、HPよりスケジュールカレンダーもご覧ください(^^)/





イベントスケジュールはこちら↓
メディフィットHP イベントスケジュール










こんばんは!
トレーナーの宮本です!

今回は、部活動やクラブチームで頑張る子ども達へ届けたい内容をテーマにしました!


題して、


『 学生アスリートのカラダを守れ!〜オフシーズンの心得〜 』 


今年も残すところ、あと2ヶ月!今週から11月に突入します! 


この時期 、北海道の外スポーツ(野球・サッカー・陸上など)の多くはオフシーズンを迎えます。


オフシーズン = 試合を行わない休養・課題の修正 / 強化期間(大体11月〜2月)のこと


一般的にこの時期は、

身体的・精神的疲労の回復
来シーズンへ向けての準備


などを行う時期です。


その中でも、この時期にとても大切になるのが

『 自分の怪我 ( カラダ ) と向き合うこと 』



シーズン中、怪我をしてしまったが、痛みを我慢しプレイを続けたことがあるアスリートは多いのではないでしょうか?


例えば…

◾︎ 10~14 歳 男子 サッカー選手

football-57e3d64242_640

→ 膝の痛みを我慢しつつ、長距離走や試合を続けた。


Unknown-1

結果:オスグッド病(スネの軟骨が膨隆し、痛みが生じる)という怪我につながってしまった。


◾︎ 14~18 歳 男子 陸上選手

images-1

→毎日10〜20kmの距離を走り続ける。
ストレッチや筋力トレーニングなどはほとんどしない。

Unknown-2


結果:シンスプリント(スネ内側の慢性的な炎症)という怪我につながってしまった。


大事な試合や週末の連戦など、タフに戦わなければいけない環境下において、「痛いからプレイできません」とは言えずに我慢してきた選手のみなさん。
オフシーズンは試合期間に比べ、自分の怪我(カラダ)と向き合う時間が取れるかと思います。



今こそ、怪我の完治へ向けた取り組みを行いましょう。
そして、予防することが来シーズンへ向けての最優先事項です。




当院は、怪我に悩むアスリート達のために

① 怪我をした原因を突き止め

② 
痛みに対しての治療を行い

再発
しないようにリハビリとトレーニングで予防をする

そんな整骨院です。



① 問診・状態の評価 〜 怪我をした原因を突き止める 〜


IMG_3075

② 治療 〜 痛みを取り除く〜

IMG_3074



IMG_2613


③ リハビリ・トレーニング 〜 怪我の原因となる動きを修正&強化〜

IMG_3073

IMG_3048


オフシーズンの時期だからこそ、出来ることがあります。
 

「 なんで怪我をしたんだろう? 」

「 なんでこのプレイは上手くいかないんだろう?」


そんな疑問の中に成長の鍵があります。



◉オフシーズンの心得は、

” オフシーズンこそ、自分のカラダを変えよう!  "
 



メディフィット整骨院は、頑張る学生アスリートを応援しています🔥




気になることがございましたら、
お気軽にご連絡ください!


お電話→011−281−4707

LINE@→「@egy2283m」



こんにちは!
トレーナーの山岸です\(^o^)/



いよいよ今年も残り2ヶ月❗
平成から令和となり、
消費税増税やラグビーワールドカップ🏈など、
濃い1年だったな〜〜と感じます。




メディフィットからも大通り公園の
パブリックビューイングの歓声が聞こえました🔥
image



さて、本日は
『 人生100年時代 』を生き抜くために

【 家族 と 自分 の健康寿命 】について今一度考えていただきたいと思います❗





〜  健康寿命 が重要視されるワケ  〜



医療の進歩により、
『 平均寿命 』は伸びている現代。



男性は 79.55歳

女性は 86.30歳

女性は世界1位👏



しかし❗
うかつに喜んではいられません。
image


『 平均寿命 』が伸びているいっぽうで、

『 健康寿命の延伸 』が課題になっています。


◉ 生活習慣病の増加

◉ 運動習慣の減少による体力低下

◉ 急速な高齢化社会

◉ 労働環境の悪化



さまざまな問題により
『 健康ではない 』人が増え、

医療費・介護費用も増えているからです。



『 私はまだ大丈夫 』
そう思っている方もいるかもしれません。


自分は大丈夫でも、


親や家族 が病気になり介護が必要になった場合は。。。?

『 金銭的負担 』だけでなく
『 時間・体力・精神面の負担 』
子ども世代に降りかかることが多くなります。


老老介護や認認介護、介護難民、、、
問題は山積みです。
image



理想は、自分のことは自分でなんとかする。


丈夫な体を維持するために運動をする。
健康診断を定期的に受ける。
栄養バランスの整った食事を摂る。


先を見据えて意識をされている方も沢山います。





しかし、ある調査で
『 健康を意識するきっかけ 』を質問したところ

1位 自分が病気になったから
2位 家族や友人が病気になったから



あゝ、もっと早く
健康に気を使っていれば。。。
image


家族・自分の健康寿命を延ばすこと

自分自身の未来を明るくします✨




『 介護が必要になってから 』ではなく、



今のうちから

『 長く健康でいるための取り組み 』を行っていきましょう。






当院では健康維持に向けた、
マンツーマンでの運動療法やグループレッスンを行なっています!
下記のリンクからチェックしてみてください💡

https://peraichi.com/landing_pages/view/medifitlabo


IMG_8251




 



こんにちは!トレーナーの山岸です😌

気温が下がり、雪虫も飛び始め、
北海道の厳しい冬の到来を感じますね☃


そこで本日は、女性のみなさん必見の
『 温 活 』 についてご紹介。


寒い冬でも人間は ” 恒温動物 ”

ですので、体温を一定に保つことができます。

fawn pug covered by Burberry textile between plants

暑さ寒さを察知して、
体温を保てよ〜と脳に指令がだされ、
汗をかいたり血管を縮めたりして体温調整ができています。


しかし、現代に増えている冷え性

運動不足、筋力低下、食習慣の変化、ストレス社会など体の冷えに繋がるものが多い世の中です。

体温が1℃下がることで、

□ 免疫力37%ダウン
□ 基礎代謝12%ダウン
□ がん細胞の活発化


風邪を引きやすく治りにくい、太りやすい、生理痛の悪化、便秘、肩こりなど、さまざまな不調に繋がります。

The Common Cold, Girl, Patient, Scarf, Weary, Red Eyes
薬頼みになっていませんか?



〜 メディフィットの温活 〜

【 運動 】

Running, Sprint, Cinder-Track, Cinderpath, Start
冬こそ、体を動かしましょう!


運動をすると筋肉がたくさん使われるため、多くのエネルギーが必要となります。

体の中でエネルギーを作り出す際に出るのが


運動により筋肉量が増えると、
安静にしていても必要とされるエネルギーが多くなるので、
作り出される熱も多くなり体温が上がります。


加齢により体温が低下していくのは、
運動量の低下+筋肉量の低下ともいわれています。



【 ラジオ波ベルト 】

IMG_1923
巻いて寝るだけで体温アップ?!


1回20分、ベルトを巻いて寝ているだけで受けられるラジオ波ベルト。


ラジオ波は筋肉や脂肪など奥深くまで届き、
体の水分や細胞に振動を与え摩擦熱が発生。

熱により、リンパ・血流の流れが良くなることで基礎体温がアップ!

生理痛・便秘
むくみ
冷え性
自律神経系疾患


女性に多いさまざまな悩みを解決してくれます!!


FullSizeRender


実際に、基礎体温があがったことで
不妊治療をしていた方が妊娠をしたり、

冷え性の方は体が温まるまでの時間が早くなったなど効果を感じていただけております。





メディフィットのラジオ波は

初回550円!


(2回目以降も990円と大変おトクです!!)




寒い冬を乗り切るために!

『運動』『ラジオ波』
健康な体を手に入れましょう!


〜お問い合わせ〜

011ー281−4707







 


皆さんこんにちは!今野です!



今年も10月に入り年内もあとわずかといったところですね(>_<)



さて、今回はバレエや様々なジャンルのダンサーの方へのおすすめイベントをご紹介したいと思います!
11月4日(月・祝)にメディフィットにて【フロアバレエセミナー】を開催致します。



メディフィットでは過去に3回開催しており、今回も
講師の佐々木 達也 先生



38885440_224952124879812_9014875812997890048_n



をお招きして開催させていただきます!



過去に受講された方は主にバレエやダンス関係の方が多く、小学生から上は大人の方まで幅広い年代層の方々にご参加いただきました。

IMG_2962



IMG_2961






そもそも【フロアバレエ】って何だろう?といった方も多いと思いますので、簡単にご説明したいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パリ ・ オペラ座をはじめ欧米各地のバレエ学校で採用されているフランス派フロアバレエ。
バレエの動作を “まっすぐな床” に寝たままおこなうことで、ほんのわずかな身体のズレから間違った身体の使い方を確実に見つけて修正します。
それによって踊りが良くなるとともに、無駄な体力消耗や怪我、身体のラインの変形を抑えることができるため、本場フランスではバレエのレッスンやリハーサル、 そして舞台本番の前のウォーミングアップとしておこなわれています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


フロアバレエの良さは、寝た状態で一つ一つの動作を確認し、動きのエラーパターンを見つけやすいところだと感じます。立位ですとバランスの問題身体の痛みによる代償動作も出やすくなるので、本当に直すべきところが見つけ出しにくくなります。



フロアバレエを行うことで、動きのエラーパターンを正しい位置での動作に修正しながら本人の感覚を得られるようになるのが最大のメリットです。


39014954_281951399259946_7923681775937650688_n



レッスンで行う動きも負担がかかるようなものは行わないので、今現在身体の痛みを抱えている方でも問題なくレッスンを受けられるのも良いところ



バレエのみならず他ジャンルのダンサーさんでも参加できる内容なので、基本を確認するレッスンとして受けることもできますよ




今回のプログラム内容です。


『柔軟性とバランス』 14:00-15:00
内ももとお腹の使い方を直すことで股関節と腰を柔らかくしながら、踊るときのバランスを強くしていきます

『バランスが強くなるフロアバレエ』 15:10-16:10
お尻と腕、背中の使い方を直すことで姿勢をまっすぐに整えながら正確なバレエポジションを作っていきます。


身体の使い方の改善に優れた内容ですので、今現在自分の踊り方にお悩みのある方は是非ご受講してみて下さい!



☆講師紹介☆
講師 佐々木 達也
兵庫県出身。2004年東京バレエ団入団。
退団後はマリンスキーバレエ(ロシア)やアメリカンバレエシアター(アメリカ)などのツアーに出演。
怪我のため引退した後、フロアバレエの専門家として全国各地でダンサーやフィギュアスケート選手の指導を行っている。

38909538_2221928431364177_5074653922086354944_n38926393_328247291050273_9118388463316500480_n




【日時】
11月4日(月・祝)14:00  START

【場所】
メディフィットコンディショニングラボ
札幌市中央区南1条西2丁目18 IKEUCHI GATE 5F

【料金】
1つのプログラム受講⇒¥3,000
2つのプログラム受講⇒¥5,500

【お支払い方法】
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
①お電話でのお申込み⇒TEL011‐281-4707
②メールでのお申込み⇒mail:medifit.sapporo@gmail.com


※お申込みの際は、お名前・参加希望プログラム・ご連絡先をお伝えしていただきお申込み下さい。


他にもご不明点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください!







このページのトップヘ