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サポートさせて頂いている、北海道科学大学高等学校(旧北海道尚志学園高等学校)サッカー部の1年生22名に対してのMEDI-checkを実施しています。

人間は、生まれて立って歩くまでの発育発達の過程で基本的な「機能」を身に付けます。その機能が、成長とともに獲得されているか?つまり、スポーツ(各種競技)を行う前の身体の基礎ができているかの測定を行います。

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動作自体はすごくシンプルなのですが、スムーズにできることもあればなかなかうまくいかないことも、中には身体のどこかが硬くなったり、ひっかかったり、痛みを伴うなどして困難な場合もあります。

MEDI-checkを受けている最中、「できる」「できない」「きつい」「こんなんど~やってできるの?」という動作そのものに対するコメントももちろ ん学生の皆さんの口から発せられますが、中には「足が遅い原因は、身体の使い方や、動かし方に問題があるんじゃないか?」「これ治るんですか?」などの声 も発せられ、捉え方は様々ですが「できない」「苦手」がセンスの問題ではないのかもしれないと気が付いてくれた学生さんもいたようです。

MEDI-checkを行うことで、パフォーマンスが向上されたり、できないことができるようになったという結果を得られれば勿論それはうれしいことです。

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しかし、まずはケガのリスクを減らすこと、自分の弱点に気付いてケガの防止に努めてもらうことが、長く競技を続けるポイントの一つだと感じます。

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一人ひとりと向き合うことで、皆様の健康をしっかりサポートしていきたいとおもいます。