施術と運動で予防ができるメディフィット整骨院 / コンディショニングラボ

カテゴリ:Trainer Activity > 北海道科学大学高等学サッカー部

今日も、キンッキンッに冷えた札幌大通の地から、メディフィット整骨院トレーナーの宮本が熱い情報を発信します🔥






H30.10.13


北海道科学大高等学校のサッカー部の選手達は、札幌からおよそ200㎞離れた帯広のサッカーグラウンドのピッチに立っていた。


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ほとんど無名だった科学大高サッカー部は、今シーズン 3年生にとって、最後の大会である『 高校サッカー選手権大会 』で、


"全道出場" を決めました!




素晴らしいことに、科学大高サッカー部創設以来初の快挙だったのです!



毎回厳しい試合を強いられ、選手権予選決勝戦もPK もつれ込む大混戦でしたが、その中で 選手達は全道への切符を掴み取りました。





歴史を創ることは、そう簡単なことではありません。


それを目の前で目撃できたことは、とてもインパクトがありました。一生忘れないと思います。




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時間の流れは早くあっという間に全道大会を迎えることになります。



選手権全道大会1回戦 小樽の強豪北照高


 



キャプテンの中村。



独特な雰囲気の中、試合は始まった。

前半は、激しい球際の競り合い、ヘディング、ロングボールの対応に苦しみ北照ペースで試合が進みます。 


前半20分からの約10分間で3失点を喫し、苦しい状況。


後半は、科学大高もチャンスを作るも決めきれず、1点の追加点を取られてしまう。



結果は、0対4 1回戦敗退




選手は、最後まで何かを残そうと必死に頑張りました。




とても尊敬します。



科学大高の選手、チームに関われたことを嬉しく思います。



3年生のみんなお疲れ様でした!




3年生

これから新たな進路へ向かい着々と準備を進めています。

これからのみんなは、可能性しかない!

たとえ逆境が来たとしても、負けずに跳ね返し、楽しんで人生を歩んでいってください。



2年生

現在、修学旅行期間中。

人生最後の修学旅行です。

鬼楽しんで下さい!

オンオフの切り替えが大切です。



1年生

個性豊かな成長株たち。

新1年生はすぐに入学してきます。

徐々に、先輩になるという自覚を持ち、学校生活、サッカーに取り組んで下さい。



今後も、トレーナーとして、日々精進していきます。



応援よろしくお願い致します。





こんにちは、トレーナーの宮本です

昨日、当院でサポートをさせて頂いている
北海道科学大学高校サッカー部のメディチェックが終了しました。





トップ,2nd,3rd
全てのカテゴリーを合わせると総勢87名





今年もフレッシュな新入生が大勢入部し、賑わっていました(^_^)


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メディフィット整骨院では、メディチェックと称し、
選手からスポーツ愛好家、個人のお客様からチームを対象にメディカルチェックを行っております。





メディチェックでは、

筋肉の柔軟性や関節弛緩性、姿勢のチェックに加え、
ケガのリスクを最小限に抑えるために『 FMS 』という検査方法を用いて、

選手の体のチェックを行なっています



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『 FMS 』とは、Functional Movement Screen の略で、

簡単に表すと『 動きのの検査 』です




動きの質の検査がなぜ必要なのか?
ピンとこない方は多いのではないでしょうか。


その理由は、パフォーマンスピラミッドを見ていただければ、ご理解いただけると思います!

【 理想的なパフォーマンスピラミッド 】
 

技術=競技のスキル

=スピード・アジリティ・パワー

=土台(柔軟性・筋力・協調性)
 

選手のパフォーマンスは、このようにピラミッド状に構成されると言われています。



そして・・・・・


【 ケガのリスクが高い選手のパフォーマンスピラミッド 】



こちらが、ケガの発生しやすいピラミッドです。



動きのを向上させるための土台が小さくなってしまうパターン。
例えば柔軟性の低下や筋力不足、身のこなしが上手くいかないコーディネーション能力不足などがあります。



土台が小さく不安定な状態で、
動きのを求める練習を続けるとケガをするリスクが高くなってしまうのです






辛い練習を頑張っているのに、その練習がケガに繋がるなんて…
絶対に予防しなければなりません


逆に、自分の体の状態をチェックし、自分にはどんなでケガが起こりやすいのかを把握することで、
リスクを最小限に抑えることができるということです




下は、メディチェックの風景です(^▽^)/




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全ての項目のチェック終了後は、一人一人の問題点をあげ、
改善に向けたストレッチやトレーニングを伝えていきます!




今回の高校生の場合は、自宅で行うストレッチなどの指導が中心で、
セルフケアの意識を高める選手教育という面も大切にしていました





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北海道科学大学高校サッカー部のみなさん、お疲れ様でした!



メディチェックについて質問やご相談がございましたら、ご連絡ください!!

指導者の方からの「ケガ人が多発しているチームをどうにかしたい…」
「専門的なアドバイスがほしい」などのご相談も承っております!


Tel : 011-281-4707

Mail : info@medifit-scenes.com



















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サポートさせて頂いている、北海道科学大学高等学校(旧北海道尚志学園高等学校)サッカー部の1年生22名に対してのMEDI-checkを実施しています。

人間は、生まれて立って歩くまでの発育発達の過程で基本的な「機能」を身に付けます。その機能が、成長とともに獲得されているか?つまり、スポーツ(各種競技)を行う前の身体の基礎ができているかの測定を行います。

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動作自体はすごくシンプルなのですが、スムーズにできることもあればなかなかうまくいかないことも、中には身体のどこかが硬くなったり、ひっかかったり、痛みを伴うなどして困難な場合もあります。

MEDI-checkを受けている最中、「できる」「できない」「きつい」「こんなんど~やってできるの?」という動作そのものに対するコメントももちろ ん学生の皆さんの口から発せられますが、中には「足が遅い原因は、身体の使い方や、動かし方に問題があるんじゃないか?」「これ治るんですか?」などの声 も発せられ、捉え方は様々ですが「できない」「苦手」がセンスの問題ではないのかもしれないと気が付いてくれた学生さんもいたようです。

MEDI-checkを行うことで、パフォーマンスが向上されたり、できないことができるようになったという結果を得られれば勿論それはうれしいことです。

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しかし、まずはケガのリスクを減らすこと、自分の弱点に気付いてケガの防止に努めてもらうことが、長く競技を続けるポイントの一つだと感じます。

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一人ひとりと向き合うことで、皆様の健康をしっかりサポートしていきたいとおもいます。

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