Trainer Activity

北海道科学大学高等学校サッカー部 メディカルチェック終了❢❢




こんにちは、トレーナーの宮本です

昨日、当院でサポートをさせて頂いている
北海道科学大学高校サッカー部のメディチェックが終了しました。





トップ,2nd,3rd
全てのカテゴリーを合わせると総勢87名





今年もフレッシュな新入生が大勢入部し、賑わっていました(^_^)


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メディフィット整骨院では、メディチェックと称し、
選手からスポーツ愛好家、個人のお客様からチームを対象にメディカルチェックを行っております。





メディチェックでは、

筋肉の柔軟性や関節弛緩性、姿勢のチェックに加え、
ケガのリスクを最小限に抑えるために『 FMS 』という検査方法を用いて、

選手の体のチェックを行なっています



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『 FMS 』とは、Functional Movement Screen の略で、

簡単に表すと『 動きのの検査 』です




動きの質の検査がなぜ必要なのか?
ピンとこない方は多いのではないでしょうか。


その理由は、パフォーマンスピラミッドを見ていただければ、ご理解いただけると思います!

【 理想的なパフォーマンスピラミッド 】
 

技術=競技のスキル

=スピード・アジリティ・パワー

=土台(柔軟性・筋力・協調性)
 

選手のパフォーマンスは、このようにピラミッド状に構成されると言われています。



そして・・・・・


【 ケガのリスクが高い選手のパフォーマンスピラミッド 】



こちらが、ケガの発生しやすいピラミッドです。



動きのを向上させるための土台が小さくなってしまうパターン。
例えば柔軟性の低下や筋力不足、身のこなしが上手くいかないコーディネーション能力不足などがあります。



土台が小さく不安定な状態で、
動きのを求める練習を続けるとケガをするリスクが高くなってしまうのです






辛い練習を頑張っているのに、その練習がケガに繋がるなんて…
絶対に予防しなければなりません


逆に、自分の体の状態をチェックし、自分にはどんなでケガが起こりやすいのかを把握することで、
リスクを最小限に抑えることができるということです




下は、メディチェックの風景です(^▽^)/




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全ての項目のチェック終了後は、一人一人の問題点をあげ、
改善に向けたストレッチやトレーニングを伝えていきます!




今回の高校生の場合は、自宅で行うストレッチなどの指導が中心で、
セルフケアの意識を高める選手教育という面も大切にしていました





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北海道科学大学高校サッカー部のみなさん、お疲れ様でした!



メディチェックについて質問やご相談がございましたら、ご連絡ください!!

指導者の方からの「ケガ人が多発しているチームをどうにかしたい…」
「専門的なアドバイスがほしい」などのご相談も承っております!


Tel : 011-281-4707

Mail : info@medifit-scenes.com


















全国女子選抜フットサル大会へ行ってきました!⚽️

こんにちは😊
トレーナーの山岸です!

3月16〜18日に東京都 駒沢オリンピック公園で開催された「第10界全国女子選抜フットサル大会」に北海道選抜チームとして行ってきました!

大会期間のみのトレーナー帯同は初めてでしたので、緊張不安100%でしたが、そんなことも言ってられません!

全力でサポートしてきました!




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結果は…

⚫️1-5vs東京都選抜
⚪️5-1vs青森県選抜
⚪️5-3vs静岡県選抜


2勝1敗のAグループ2位。
ワイルドカードでの準決勝を目指しましたが、得失点差で惜しくもグループリーグ敗退となりました。



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↑得失点差2点…



しかし北海道選抜としては2012年大会以来の勝利。2勝は初めてのことです!👏


夜中まで対戦相手のスカウティングをする監督・コーチ。
移動中も動画をチェックする選手。
13歳の中学生から社会人まで、年代やチーム・環境はバラバラでも真剣にフットサルと向き合う姿が印象的でした。


ケアやトレーニング、食事のアドバイス、提案もいくつかさせていただきましたが、いきなり現れたトレーナーを受け入れて積極的に質問・実行してくれた選手・チームに感謝します。
非常に良い経験となりました。



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↑1日目終了後には、参加者全員での交流会がありました✨北海道は地名クイズをし、お菓子のプレゼント🎁


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↑決勝は兵庫県vs福井県。
パススピード、あたりの強さ、テクニック…
何が足りないのか、どう取り組めばこの場所に立てるのか、私も含め全員が考えていかなければいけないと感じました。




北海道ではフットサルはサッカーのできない冬だけやるものという考えが多いようです。


フィールド4人+ゴレイロ1人
体・ボールの使い方、位置関係、攻守の切り替え、スピード、戦術…
多くの能力が求められ非常に魅力的なスポーツとして、もっともっとメジャーになり、北海道フットサル界が発展してほしいとド素人ながら願っています。



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↑お疲れの中、いい笑顔を見せてくれました☺️🙏





それぞれのチームに戻ってからは敵になりますが、個々の力・チームの力を高め合い、1年後この雪辱を晴らしてもらいたいです💪⚽️


女子フットサルに携わることは初めてでしたが、なによりも雰囲気が良く大変楽しい3日間でした!!
(空港で別れるのが結構さみしかった…😢)


チームスタッフ、選手の皆さん
ありがとうございました!


MEDI-check 第2弾!


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サポートさせて頂いている、北海道科学大学高等学校(旧北海道尚志学園高等学校)サッカー部の1年生22名に対してのMEDI-checkを実施しています。

人間は、生まれて立って歩くまでの発育発達の過程で基本的な「機能」を身に付けます。その機能が、成長とともに獲得されているか?つまり、スポーツ(各種競技)を行う前の身体の基礎ができているかの測定を行います。

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動作自体はすごくシンプルなのですが、スムーズにできることもあればなかなかうまくいかないことも、中には身体のどこかが硬くなったり、ひっかかったり、痛みを伴うなどして困難な場合もあります。

MEDI-checkを受けている最中、「できる」「できない」「きつい」「こんなんど~やってできるの?」という動作そのものに対するコメントももちろ ん学生の皆さんの口から発せられますが、中には「足が遅い原因は、身体の使い方や、動かし方に問題があるんじゃないか?」「これ治るんですか?」などの声 も発せられ、捉え方は様々ですが「できない」「苦手」がセンスの問題ではないのかもしれないと気が付いてくれた学生さんもいたようです。

MEDI-checkを行うことで、パフォーマンスが向上されたり、できないことができるようになったという結果を得られれば勿論それはうれしいことです。

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しかし、まずはケガのリスクを減らすこと、自分の弱点に気付いてケガの防止に努めてもらうことが、長く競技を続けるポイントの一つだと感じます。

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一人ひとりと向き合うことで、皆様の健康をしっかりサポートしていきたいとおもいます。

第3回 走り方教室@ニセコ町

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第3回目を迎えた、走り方教室@ニセコ町ですが、回を重ねるごとに人数が増え、ついに70名弱!!
ニセコ町在住の小学生の40%が参加するイベントになりました!

日頃何気なくやっている遊びに工夫を加えることで、楽しみながら様々な体の使い方を身に付けることができ、さらに、みんなでやれば何倍も楽しいのです!

今回は、子供たちからリクエストがあった鬼ごっこをアレンジし、走るだけではなく、ジャンプ、けんけん、スキップ、シャガム、ちょっと考えないとつかまっちゃうよ!というプログラムや、
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トップアスリートの皆さんもトレーニングで活用している、「マーク」を活用して、マークタッチ等も行いました。
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走りながら考える、しゃがみながら走るなど、すでにできる単純な行動を組み合わせることで、いろんな動きができるようになってきます。

さて、来月は5月23日。
6月にはニセコ町の皆さんが目標にしている運動会が控えています!

いつもより気持ちよく走れた、楽しかった、もう一回走りたい!
そんな気持ちになってもらえるようサポートしていきたいと思います。
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みんさん、いつもたくさんのメッセージ、ありがとうございます。

第2回 走り方教室@ニセコ町

皆さんこんにちは!
2月15日から各月1回全5回にわたって、ニセコ町にて走り方教室を実施しています。

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第2回目の参加者数はなんと約50人!

実際に走り方を指導しているのは、わたくしどもがサポートしているハイテクACの北風沙織選手(女子100m)で、トレーナーの視点から体の使い方やコツ、ポイント等を院長の泉がアドバイスさせて頂いています。

ニセコ町では6月に運動会を控えています。
雨が降ればいいのに、おなかが痛くなって休みたいな。
運動に対して苦手意識を持った子供たちが、「走ること」を通じて、体を動かす楽しさ、汗を流す爽快感などを感じてほしいという目的があります。

このイベントに参加する子供たちには、ただ参加するだけではなく、【否定しない】というのが一つのお約束になっています。

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だから、苦手な子供たちも笑顔いっぱい楽しく体を動かすことができます!

毎回の教室の最後には、実際に北風選手、泉トレーナーと競争をし足が速くなったことを実感できるようにしています。

また、月に1度ではありますが、できるだけ長期的に関わることで「足の速い選手がきてくれた!」感動だけではなく、子供たちが自ら運動を始めるきっかけを提供できればと考えています。

子供たちの元気は日本の未来を支えます!
来月は4月11日(ニセコ町体育館)に開催予定です。
子供たちの成長を楽しみながら、わたくしどもも学ばせて頂きます。

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ニセコ町の皆さん、また来月お会いできることを楽しみにしています。

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