こんばんは!
少年時代の鉄板遊びは「 木登り🐒 」
トレーナーの宮本です☺





今回のテーマは、




子どもの運動能力を伸ばす方法 「幼稚園~小学校低学年」編 



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「幼稚園~小学校低学年」の年代は、



【 プレ・ゴールデンエイジ 】と言われ、



子どもの心身の発達にとても重要な期間だと言われています。








結論からお話すると...




この年代の子どもの運動能力向上に大切なことは、







「 さまざまな刺激"経験"すること 」




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ここでいう「刺激」とは、運動や遊びのことです。




例えば、



・木登り

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掴む、引っ掛ける、登る。




・鬼ごっこ

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相手から走り逃げたり、追いかけたり。




など、刺激は無限大です!







では、なぜこの時期に、さまざまな刺激が必要なのでしょうか?


ISOとはどんなもの?簡単に基本情報をチェックしてみよう-2








理由は、




この時期に得られた経験の「 量 」が、のちに運動能力を伸ばす『土台』になるからです。








スポーツでよいパフォーマンスを発揮するためには、【 良い姿勢と動作 】が必要ですが、





この【良い姿勢と動作】が身につきやすい年代があります。





それは、ゴールデンエイジと言われる小学校高学年(9〜12歳)です!






この時期までに、色々な刺激を経験しておくことが運動能力向上に大切なのです。







しかしながら現代では、子どもの 早期からの競技特化 が問題視されてきています。。。





子どもの早期競技特化 がなぜ問題になるのかについては、次回のコラムで紹介させていただきます(^^)





毎週土曜日19時30分〜 小学生高学年・中学生向け オンラインバランストレーニングも定期開催しておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください!( FBページ  https://fb.me/e/OGFg9mbv )




 

では、今日はこのへんで☺