こんばんは!
トレーナーの山岸です!


例年と違うGWとなりましたが、
リフレッシュ出来ましたか?

昨日より当院は通常営業(10:30〜20:30)となっております!
感染症対策を継続しながら、皆様の安全を確保してまいります。





さて、前回はこの季節に起こりやすい
自律神経の乱れについてご紹介しました!


まだご覧になっていない方は
チェックしてみてください☆
楽しいことも多くある反面、
生活環境の変化によってストレスも溜まりやすくなります。
さらに今年はコロナウイルスにより
これまで以上に心身へのストレスが大きくなる可能性があります。



そこで本日は、
呼吸で自律神経を整える方法をご紹介いたします!


IMG_9910_s


そもそも、なぜ呼吸なのでしょうか?



自律神経は無意識
身体のスイッチのONOFF
コントロールしてくれています。

例えば、、、

緊張しているときは心拍数が上がりドキドキしますね。

ドキドキするな〜!と思ってもどうしようもありません。


他にも次の画像をみていただくと、
コントロール出来ないものがほとんどです。


自律神経



しかし、呼吸は自分でコントロールが可能

緊張したときに、気持ちを落ち着かせようと深呼吸をしたりしますね。

これもリラックスさせるようコントロールをする方法。



現代社会は、仕事や家事などに追われ、
リラックスできる時間が減少傾向に

=常に活動中な状態

呼吸においては、
浅く・早い方が多い傾向にあります。


ここで、呼吸チェック。

呼吸が浅くなっていないか?
簡単なチェックです!



【 やり方 】

IMG_4893

IMG_4892



"息を吸いたい"と思ったら時計をストップ!



何秒間耐えられましたか?

理想は35秒キープできると良いですね♪




では、浅くなった呼吸を整えるための

【 呼吸エクササイズ 】


1. 床に膝をたてて寝ます。

身体の力を抜きましょう。リラックス!



2. 鼻から5秒かけて息を吸います。

IMG_4895

前側(お腹)だけでなく、
後ろ側(背中・腰)を広げるように
息を吸いましょう!


3. 口から10秒かけて息を吐き、吐ききったら5秒止めましょう。



吸う⇄吐くをゆっくり、体の力を抜いて行います。
10秒間吐くことが難しい方は、出来るだけ長く吐くようにしてみましょう!



先ほどもお伝えしましたが、
常に活動中(交感神経が優位)になると
呼吸が浅くなり、息を吸いすぎる傾向にあります。
休息モードに切り替えるため、
息を吐くことを大切にしましょう!


あばら(肋骨)が広がり、肺に空気が入ることで深い呼吸が行いやすくなります。


IMG_4900




⚠️注意点

呼吸が浅い傾向にある方は、
呼吸をするときにお腹が使われず、
胸周り・肩が上下しやすくなります。

IMG_4896

お腹に手をあてて、押し上げるように意識をしながら呼吸をしてみましょう!






仕事や家事に追われて気が抜けない、、
日々の忙しい生活で息切れしそう、、

というような方もいらっしゃるかと思います。



ほっと一息。
寝る前に、仕事の合間に
少しでもゆっくり呼吸をする時間を作ることをおすすめします!