おはようございます!
トレーナーの山岸です😊

11月も中旬に差し掛かり、
大通り公園ではイルミネーションの準備が着々と進められていますね✨

今週は天気予報に雪マークも!❄️

いよいよ冬本番です!





さて、

現在私がメディフィットで担当している

女性のお客様は、口を揃えて

パーソナルコンディショニングを受ける前に

「私、骨盤歪んでいるんですよ〜」

とおっしゃっていました。





『足を組むクセがあるから、逆足でも組むようにしている。』

『O脚がコンプレックスで、気づくと足を組んでいる。』

『ガニ股だから、内股で歩くようにしている。』


などなど、

クセやコンプレックスに悩みながら模索していたようです。








お客様に限らず、

友人・家族から骨盤の歪みをなんとかしたいという相談をされることがとても多いと感じる毎日。



ということで、
前編・後編に分けて、

「骨盤の歪み」についてご紹介していきます💡


FullSizeRender




ー 前編 ー


⒈ なぜ歪むの?


⒉ 歪みにはどんな種類があるの?



⒊ 自分の現状を知ろう!




IMG_2790




⒈ なぜ歪むの??



歪みの原因は大半が、

「日常生活での姿勢」が強く影響しています。




□ 座っている時 → 足を組む、猫背、ガニ股

IMG_2776


□ 立っている時 → 片方に体重を乗せている、足を組む、子どもを抱っこする


□ 寝る時 → 片方の向きでしか寝ていない

IMG_2778


□ 仕事中 → 片側だけを向く(パソコンが左側にあるなど)、長時間同じ姿勢を取っている





こうしてみると、
日常生活のほとんどに歪む原因が潜んでいます。
世の中には非対称なものばかり。
自然に生活していると偏りは起こるもの。




ただ、その偏りを放置し

偏りが大きくなってくることで身体に悪影響となるのです。

実際に歪んだ骨盤は

どのような状態なのでしょうか?


IMG_2775





⒉ 歪みにはどんな種類があるの?


骨盤は

腸骨・仙骨・恥骨・坐骨・尾骨が組み合わされています。

FullSizeRender



それぞれ骨同士は関節となり、
多方向への動きを可能にします!


しかし、悪い姿勢が続くことで、
骨盤は歪んでしまいます...


開いている・前に傾いている

IMG_2789


〇 閉じている・後ろに傾いている

IMG_2786


〇 左右で傾きが違う、捻れている

IMG_2787



⒊ 自分の現状を知ろう!



まずは自分の状態を知ることから!

自宅でできる簡単チェック!!!




⑴ 足パカチェック

① 膝を曲げ、仰向けで寝ます。
IMG_5480

② そのまま膝をパカっと開く。

FullSizeRender

高い方(開きにくい方)の骨盤が前に傾いている可能性があります。





⑵ ローリング

① 膝を曲げ、仰向けで寝ます。
IMG_5480

② 膝をそろえたまま、左右に倒します。
FullSizeRender


左右へ倒した時に、
当たっている感覚のない方が
前に傾いている可能性があります!
↕︎
圧迫感のある方が後ろに傾いている可能性があります。



⑶ 壁立ちチェック

① 壁に背中を付けて立ちます。

② 背中に手を入れてます。


◯ 正常:背中に手を入れて1枚分くらい。

FullSizeRender


✖︎ 前に傾いて開いている:手のひら2枚

FullSizeRender


✖︎ 骨盤が後ろに傾いている:手のひらが入らない

FullSizeRender



いかがでしたか?


歪んでいるな〜〜と思っていても、

実際にはどうなっているのか分からない方も多くいるのではないでしょうか?








骨盤はカラダを支える土台

家に例えると、、、
・骨盤は基礎となる土台
・壁が体幹の筋肉
・屋根が横隔膜や胸郭


FullSizeRender

土台が不安定で傾くと、

となる筋肉は崩れないために、
踏ん張り、ガチガチに。
壁の中にある内臓の位置も変わります。

屋根の部分も歪んでしまいます。

FullSizeRender


歪み・姿勢の根本を変えるには、

土台が不安定になる理由を探さなければいけません。





ということで、後編では、

⒈ 歪みの与えるカラダへの影響

⒉ 歪みの根本の改善とは?

⒊ 歪み改善ストレッチ・エクササイズ!


をご紹介!!!



2018年

平成最後の根本改善に向けて、、、


次回も要チェックです(^-^)v