こんにちは!
トレーナーの山岸です!


大通り公園も紅葉が進んで

すっかり秋色に🍁


紅葉シーズン、いかがお過ごしでしょうか?

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さて、本日は
冬になると皆さん悩みのひとつとなる

冷えについてご紹介☝🏻






①そもそも冷え症ってなに??

冷え症とは俗称であり、
現在、明確な定義はありませんが

通常の人が苦痛に感じない温度で、
一部位、あるいは全身の
異常な寒冷感が年中続くこと。



あるデータでは、

女性の6割の方がカラダの冷えを自覚し、
ほとんどが冷えに加えて起こる
肩こり、頭痛などの症状を苦痛に感じているそうです😳😵


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女性はカラダを冷やしてはダメよ〜〜🙅‍♀️



と、お母さんやおばあちゃんによく言われませんでしたか?



この言葉、本当に大切!


女性のカラダに
良くないことだらけなのです。






②女性がカラダを冷やしてはいけない理由

◇血流が低下する

血液が酸素・栄養・ホルモンや熱を
運ぶ役割を担っているため、

寒さにより血管が収縮し血流が悪くなること

色々な臓器へ影響を及ぼします。



排卵を行う卵巣が栄養不足になったり、


卵を育てるために
暖かい環境を好む子宮に
熱が運ばれないことは、


排卵や着床に影響し、
不妊にも繋がってしまうのです…


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◇ストレスになる

寒い時、
カラダをぎゅっと縮めたりしませんか??

これは、
「寒さ」というストレスに抵抗するために

自律神経のうちの
交感神経(活動的、興奮した状態)が優位に働き、
筋肉や血管が収縮してしまう状態。



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本来は自律神経の中の

交感神経(緊張)
副交感神経(リラックス)
相互にバランスを取り作用。

女性の場合は妊娠適齢期になると、
副交感神経が働き、
妊娠しやすい状態を作り出します。


ということは、、、
交感神経が過剰になってしまうストレスは、女性にとって絶対避けたいもの🙅‍♀️
(もちろん男性も、ストレスを溜めることは体に良くありません)


しかし、寒さのストレスにより
自律神経のバランスが崩れると、


・PMS(月経前症候群)
・月経困難症


が引き起こされてしまいます。



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さらに!

ストレスを感じると、
ストレスに抵抗するためのホルモンを分泌するため、

女性ホルモンの配給が少なくなってしまいます😢

女性ホルモンは、
女性としてのカラダを整える役割をするので、

悪影響だらけですね、、、⤵︎⤵︎⤵︎




ということで、

月経前・月経中の辛い症状を
少しでも柔らげるために!

カラダを温め、
ストレスから解放してあげましょう!



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③今年はポカポカなカラダで冬を乗り越えよう

まずは、外側から。
今日からでもできる、冷え対策ですね✨

・ カイロを貼る

・ 服を着こむ(正しいレイヤード「重ね着」でポカポカ度up⤴︎)

・ 温かいものを食べる

ラジオ波ベルトを巻く!

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

メディフィットで簡単にできる冷え対策!
後日、ご紹介します!






そして、大切な根本!

運動で《カラダ》を変える。

筋肉が少なく代謝の悪い女性は、
運動をすることで、
筋肉量が増え、熱が作られやすくなります、

さらに姿勢が整い、
使われにくい深部の筋肉が使われることで、
血流の循環機能も促進されます!




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平成最後の冬、

寒さとの我慢比べをやめ、

寒さに打ち勝つカラダを手に入れましょう!