施術と運動で予防ができるメディフィット整骨院 / コンディショニングラボ

2020年05月




こんにちは!

5月も下旬となり、あっという間に上半期が終わりに差し掛かっていますね(・o・)

ここ数ヶ月は非日常な生活となっている方も多いかと思いますが、
半年後、一年後、またその先に
笑っていられるよう今できることをやっていきましょう!!






さて、本日はそんな未来を明るくするための
身体づくりについてお話をさせていただきます!

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”身体づくり”と聞いてどんなイメージがありますか?


アスリートでもないのに身体づくりって必要なの?
とりあえず病気もしてないし私には関係ない話かな…


他人事のように感じる方もいらっしゃるかと思いますが、


子どもも大人もアスリートも
身体づくりの基本はすべての方に通じるものであると考えています。




そこでこれまでもお伝えしてきたパフォーマンスピラミッド。



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スキルやパフォーマンスという言葉を見ると、
アスリートのイメージが強くなるかと思いますが、



例えば
ドライヤーをかけるという日常動作にあてはめると…


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少しこじつけ感もありますが、

肩が痛くて腕をあげられない。
手首が痛くてドライヤーを持つことがままならない。
筋力が落ちて上げた手を維持できない。


数年後、数十年後にこのような状態になっているかもしれません。

何気なくできていた日常動作も、
基礎がないと身体に負担のかかる動きになってしまいます。






さらに、本日のポイントは緑の土台(可動性・安定性)の更に下。

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黄色ピンクの層は、
痛みや不調を感じて病院や整骨院へ行く段階となります。


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左下のように、肩こり⇔もみほぐしを繰り返している。

痛みがなくなった時点がゴールではなく、
再発しない身体づくりまで行う必要があります。



また右側のように、ダイエットのためトレーニングに励むが、
トレーニングによって腰を痛めている。

せっかく運動に励んでいるのに、
腰を痛めて運動ができなくなってしまうのはもったいないですね。



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不調のない快適なカラダで生活をより良くするために、
自分がどの段階にいるのか?を知り、

各ステージごとに必要な身体づくりを行うことが大切です。





M E D I ・F I T では各ステージにおける専門スタッフが、
皆様の身体づくりをサポートします!

今だからこそできる、身体の根本改革。
自分自身を見つめ直し、より良い身体をめざしましょう!

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こんにちは!
トレーナーの山岸です(^o^)

 
例年であれば運動会、高体連・中体連のシーズンですが
今年は子どもたちには苦しい年になってしまいそうですね。。。


しかし、未来の可能性は無限!
来年、その先に向けて今築いておきたい体の土台づくりをご紹介いたします。


親子で出来る運動をご紹介しますので、
家族みんなでストレスを発散してみてください⭐


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その前に・・・
 
筋トレは何歳から?
運動は早くからやったほうが身につく?


保護者の皆様はさまざまな疑問が浮かんでくるかと思います。



まず身体づくりの基本として覚えてもらいたいのが

パフォーマンスピラミッド



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どんなスポーツでも土台が安定していることで、
安定したパフォーマンスを発揮することができます。




□ 可動性

身体が思い通りにスムーズに動く可動範囲のことです。

可動性が低いといくら足をあげようと頑張っても、
うまく上がらなかったり、他の部分で動きをごまかしてしまいます。






□ 安定性

ただ可動範囲が広いだけではいけません。

可動範囲をコントロールし、思い通りに動かす能力も大切です。


身体が安定しないまま激しいスポーツを行うことで、
余計に筋肉を使ったり、転倒して怪我をしたり…

スキルを上達させるためにも、怪我を防ぐためにも非常に重要です。





下のようなピラミッドになっている子はいませんか??

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プレーはうまくて、力もある!でも身体が硬い…

その状態でプレーを続けると、疲労がたまりやすく怪我のリスクも高くなります。






併せて意識してほしいことが

年代にあわせたトレーニング
 





〇〇選手になるために同じトレーニングをやってみろ!
〇〇高校でやってるらしいから同じメニューやるぞ!


情報が多く溢れている現代では、アスリートのトレーニングの様子が数多く公開されていますが、
アスリートはたくさんの基礎を積み重ねてたくさんのトレーニングを行っています。

難しいことへ挑戦することも大切ですが、
育成年代では身体の成長にあわせたトレーニングの選択が必要です!





本日は、親子でできる身体の基礎筋力を高めるトレーニングを2つご紹介します!


ぜひ楽しく遊びながら、身体の土台を広げてみてください♫

(お父さんお母さんは、頑張りすぎて怪我をしないようご注意ください^^;)








こんにちは!
トレーナーの山岸です!

この度、メディフィットYoutubeチャンネルを開設しました!



これまでブログやinstagram等で
健康情報の発信を行ってきましたが、

動画でより分かりやすく解説をしながら、
自宅でのセルフコンディショニングができるよう発信していきます😊

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チャンネル登録はこちらから⬇

https://www.youtube.com/channel/UC1dIu4o29Y1PGS7hO0thBSw 




そもそも、、、

なぜ自宅での
運動 (コンディショニング)  が必要なの?



メディフィットの名前の由来は

・メディカル( 痛みへの施術 )
・フィットネス( 再発予防・健康増進 )

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整骨院で痛みを取り除き、
コンディショニングラボで再発を防ぎより健康な身体へ向けて運動療法を行います。


メディフィットから帰る際に、
『身体が軽くなった!』『動きやすくなった!』とおっしゃっていただけることは非常に嬉しく、より良くするための活力となります。



しかし、当院でスタッフがお客様に関われる時間は限られています。


慢性的な痛みや不調は、
日常生活の繰り返される動きや、
同じ姿勢を維持することによる身体へのストレスによって起こることが多くあります。




例えば、デスクワークでの肩こり。

来院されて肩がスッキリ❗となっても、
次の日、悪い姿勢で長時間仕事をされていると、すぐに元通りになってしまいます。


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そこで、1つでも自分で改善するための手段(ストレッチやエクササイズ)があれば、
肩はこったけど、このストレッチをすれば少し楽になる♪ というように、
1日の身体へのストレスがその日のうちに軽減されます!



さらに、ストレスへの対処に加えて

間違った動きの繰り返し(原因)に対して、
どう動いた方がストレスがかかりにくいのか?
動きの練習を行うことでより再発しにくい、
快適な身体に近づきます!

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セルフコンディショニング(身体の調子を整えること)が当たり前の習慣となることを目指し


お客様自身で
□体を整える・リセットする
□正しい動きを身につける

ことができるよう、サポートしてまいります!



こんばんは!
トレーナーの山岸です!


例年と違うGWとなりましたが、
リフレッシュ出来ましたか?

昨日より当院は通常営業(10:30〜20:30)となっております!
感染症対策を継続しながら、皆様の安全を確保してまいります。





さて、前回はこの季節に起こりやすい
自律神経の乱れについてご紹介しました!


まだご覧になっていない方は
チェックしてみてください☆
楽しいことも多くある反面、
生活環境の変化によってストレスも溜まりやすくなります。
さらに今年はコロナウイルスにより
これまで以上に心身へのストレスが大きくなる可能性があります。



そこで本日は、
呼吸で自律神経を整える方法をご紹介いたします!


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そもそも、なぜ呼吸なのでしょうか?



自律神経は無意識
身体のスイッチのONOFF
コントロールしてくれています。

例えば、、、

緊張しているときは心拍数が上がりドキドキしますね。

ドキドキするな〜!と思ってもどうしようもありません。


他にも次の画像をみていただくと、
コントロール出来ないものがほとんどです。


自律神経



しかし、呼吸は自分でコントロールが可能

緊張したときに、気持ちを落ち着かせようと深呼吸をしたりしますね。

これもリラックスさせるようコントロールをする方法。



現代社会は、仕事や家事などに追われ、
リラックスできる時間が減少傾向に

=常に活動中な状態

呼吸においては、
浅く・早い方が多い傾向にあります。


ここで、呼吸チェック。

呼吸が浅くなっていないか?
簡単なチェックです!



【 やり方 】

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"息を吸いたい"と思ったら時計をストップ!



何秒間耐えられましたか?

理想は35秒キープできると良いですね♪




では、浅くなった呼吸を整えるための

【 呼吸エクササイズ 】


1. 床に膝をたてて寝ます。

身体の力を抜きましょう。リラックス!



2. 鼻から5秒かけて息を吸います。

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前側(お腹)だけでなく、
後ろ側(背中・腰)を広げるように
息を吸いましょう!


3. 口から10秒かけて息を吐き、吐ききったら5秒止めましょう。



吸う⇄吐くをゆっくり、体の力を抜いて行います。
10秒間吐くことが難しい方は、出来るだけ長く吐くようにしてみましょう!



先ほどもお伝えしましたが、
常に活動中(交感神経が優位)になると
呼吸が浅くなり、息を吸いすぎる傾向にあります。
休息モードに切り替えるため、
息を吐くことを大切にしましょう!


あばら(肋骨)が広がり、肺に空気が入ることで深い呼吸が行いやすくなります。


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⚠️注意点

呼吸が浅い傾向にある方は、
呼吸をするときにお腹が使われず、
胸周り・肩が上下しやすくなります。

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お腹に手をあてて、押し上げるように意識をしながら呼吸をしてみましょう!






仕事や家事に追われて気が抜けない、、
日々の忙しい生活で息切れしそう、、

というような方もいらっしゃるかと思います。



ほっと一息。
寝る前に、仕事の合間に
少しでもゆっくり呼吸をする時間を作ることをおすすめします!


















 


こんにちは!
トレーナーの山岸です。


長く続く外出自粛、
おうち時間は有効に使えていますか?




生活リズム、生活習慣の変化によって
起こりやすいのが

《 自律神経の乱れ 》

・眠りが浅い、朝がスッキリ起きれない
・すぐにイライラする
・体がだるくて行動力が低下する、、

思い当たる方もいらっしゃるかと思います。


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自律神経は身体の調子を24時間態勢でコントロールしてくれる大事な役割をしています。


活動中(昼)☀️

・やる気が出る、興奮する
・体温が上がる
・筋肉は緊張する


休息中(夜)🌙

・気持ちがリラックスする
・体温が下がる
・筋肉はゆるむ


活動中はスイッチON
休息中はスイッチOFF

というメリハリがあるのでて身体も心も日々リセットされ健康が保たれています✨

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しかし、新型コロナウイルスの影響で、
・在宅ワーク・長期間の休校による生活リズムの変化
・先の見えない不安に心身への負担が長引き、

常にスイッチがONでリラックスできない。
スイッチがOFFのままでやる気が起きない。


という状況になってしまうことがあります。




スイッチのON⇄OFFの切り替えがうまくいかず
・消化不良、胃もたれ
・肩こり、頭痛
・便秘や下痢
・睡眠障害
などさまざまな身体の不調につながることも。。




では、自律神経を整えるためにはどうしたら良いのでしょう?


まずは生活習慣の見直しを!

就寝と起床の時間を一定にし、
朝昼晩もしっかり食べる。
適度な運動で体を疲れさせることで熟睡できるようにする。


ごく普通なことですが、
家で仕事をし、外に出る時間を少なくしていると意外と疎かになりやすい部分です。


いま一度見直してみてください!



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さらに、注目してほしいのが呼吸!

自律神経は無意識に行われますが、
呼吸のみコントロールが可能となります◎



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次回は自律神経を整える呼吸についてご紹介いたします!

お楽しみに!

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