皆さん、こんにちは!



今野です。



先日4日に行われた佐々木達也先生をお招きした『フロアバレエセミナー



を無事に終えることができました!


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今回は大人バレエの方が多い中での開催となりました。



まずはセミナーを開催する前に佐々木先生が一人一人の身体の状態をフロアに寝た状態で評価し、現在の身体がどういう状態なのかのレクチャーからスタート。



当たり前ですが、身体の状態は人それぞれです。
もともとの身体の使い方の癖生活環など、要因は様々です



参加者の方へ佐々木先生から丁寧な助言を受け、一人一人が自分の弱点を理解した状態でセミナーを開始しました。


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今回のテーマは、
柔軟性とバランス』『バランスが強くなるフロアバレエ




今回のセミナーで自分が感じたところとしては、本人はまっすぐな状態で寝ていると思っていても実際は身体がかなり歪んでいるということです。



本人からするといつもの状態といったところなので、たとえ歪んでいても違和感を感じません。
しかし、第三者目線から身体を見ると明らかに左右差があったりします。




佐々木先生が身体を見るポイントは本当に細かいです。




体幹部骨盤ももちろんですが、手の置いている位置や向き、首の傾き具合など身体全体でエラーを見つけていきます。



更に寝ている状態から様々な動作を行っていきますが、ここでだいたいの皆さんに共通して佐々木先生から言われていたことがあります。



「お腹を意識してー!」


「内ももを使いましょう!」



といったワードをよく聞きました。




お腹というのは、自分達の健康業界でも当たり前になっているドローインなど体幹部の意識を行うことを自分達もお客様に指導させていただいていますが、内ももというのはなかなか指導することは少ないです。





なぜ「内もも」が重要なのか?





1つの理由としてバレエのポジションでは脚が身体の中心に寄った位置にあるからとも言われています。



一般的な立ち姿勢は、骨盤幅に脚が開いている位置になります。(解剖学的姿位)
脚をこの身体の中心に寄った位置に保たせるためには、内転
という動作が不可欠となります。



※内転:股関節から足を内側へ寄せる動きのこと





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  一般的な解剖学的姿位





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    バレエ1番ポジション               5番ポジション






上記の写真にあるようにバレエのポジションでは脚を中心軸に寄せる位置が基本となります。
そこで、脚を中心へ寄せる内転を行う際に必要な筋肉が「内もも」なのです。



足のラインをまっすぐな状態で保たせたり脚を動かした状態からもとの位置に戻す時に内側の筋肉「内もも」が使えるかどうかもポイントになってきます。



自分もバレエを行った際に経験していますが、この「内もも」が分かっていてもなかなか意識して使うことが難しいのです。



今回のフロアバレエセミナーでは寝た状態なので、佐々木先生が参加者の皆さんの脚を持ち直接サポートして「内もも」の意識付けを皆様に行っていました。





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     1番ポジション                   タンデュ





お腹」「内もも」以外にも参加者の皆さん一人一人に寄り添って身体の使い方の指導をして頂いたので、非常に有意義な時間になったと思います



ご参加いただいた皆様には今回ご指導いただいた内容を日々のレッスンに活かして頂けたらと思います




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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


そして、ご多忙の中メディフィットでのセミナー開催をしていただいた佐々木先生、本当に有難うございます!!







メディフィットイベント開催の様子↓↓↓

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またこのような機会を設けられたらと思いますので、改めてお知らせ致します!




メディフィットでは、他にも下記のような様々な運動系イベントを行っておりますので、ぜひ、HPよりスケジュールカレンダーもご覧ください(^^)/





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