施術と運動で予防ができるメディフィット整骨院 / コンディショニングラボ



こんにちは! 山岸です🍒
ここ数日、雨の日が続いていますが、
夏らしい7月が待ち遠しいですね☀︎

2020年も残り半分。
年末に良い1年だったと思えるように、
頑張っていきましょう🔥



さて、今月の定休日は以下の通りとなっております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

〜定休日〜
5.12.19.26日(日)

23(木).24日(金)



日曜日に加えて、23.24日の祝日もお休みをいただいております。
お間違いのないようご注意ください。

定休日も公式LINEにてご予約可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

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コンディショニングを文化にできるよう、
7月も突き進んでいきます!

宜しくお願いします!


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こんにちは!

天気の良い日が続き、外でランニングをしている人も多く見かけるようになってきましたね♪
エントリーしながらもマラソンデビューが2年連続持ち越している山岸です。

来年こそはマラソンデビューできるよう今から頑張ります🔥

5kmが目標! ランニング初心者におすすめの無料アプリ『C25K ...




さて、本日はそんなランナーさんを初め、
歩く・立つ・走る・ジャンプするなど日常でも必ず使われる部分であり、
すべての方に大切なについて!



足と言っても、それぞれ捉え方が違い、太ももやふくらはぎなどイメージされるかと思いますが、
本日紹介したいのは⬇⬇⬇

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〜なぜ足が大切なの?〜

約300万〜350万年前から直立二足歩行となった人間。
生命の神秘―人類誕生― | 一悟術


直立二足歩行では体重の半分ずつが左右の足にかかり、
歩いているときは体重の1.2倍
ランニングでは約3倍
ジャンプでは約6倍の負担が足にかかります。




これまでも

・腰痛予防にお腹(体幹)を鍛えましょう!

・お尻を使って走りましょう!


正しく身体を動かす(運転する)重要性をお伝えしてきましたが、
体重を支えてエネルギーを地面に伝えて身体を動かす足(タイヤ)を整えることも
とても大切なんです!!





足の裏の腱が伸ばされて衝撃を吸収
(クッションの役割)

伸びた分、縮まるチカラが推進力に!
(バネの役割)


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このように吸収⇔反発が適切に起こることで
少ないエネルギーで歩くこと、立つことが可能になります!





足には全身の骨(208個)のうち1/4に当たる56個の骨があり、
骨の配置や筋肉のバランスが崩れることは全身に影響を与えます!!

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⬆くさりのように繋がっているので、
一つが捻れれば、捻れが連鎖していく!

(これを業界では、運動連鎖といいます。)




〜足のバランスが崩れる原因は?〜

● きつい靴(ヒールやパンプスなど)で足が締められる時間が長い
● 怪我で痛みをかばって癖のある動きが身についたなど
● 筋力・柔軟性不足で偏った身体の使い方をしている


など、生活や運動時の足へのストレスが原因の一つとなります。

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ただ、仕事の都合でヒールを履かなければいけない。
競技によっては、左右非対称になりやすい。重心が前にかかりやすい。
など、仕方のない部分もあります。


ただ、偏ったまま日常生活を続けると、ますます乱れてしまうので、


リセットをする。整える。ということが大切です!!






〜偏りのタイプチェック!〜


各種大会が少なくなっている今だからこそ、
身体と向き合うチャンスです!

ご家族やランナー仲間などとお互いの足をチェックし、
自分がどのような傾向にあるのかを確認してみましょう!




❏ アキレス腱が内側・外側に傾いていませんか?

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左:内側への傾きは『扁平足』

右:外側への傾きは『ハイアーチ』




❏ 後ろから指が見えていませんか?

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左:小指がみえていると『扁平足』

右:親指がみえていると『ハイアーチ』





❏ アーチはありますか?

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左:アーチのないぺたんこな足は『扁平足』

右:アーチの高い足は『ハイアーチ』






加えて、大切な指のチェックも⬇


❏ 指が浮いたり、握ったりしていませんか?

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本来は床についているはずの指が浮いていたり、
何もしていないのに握っている状態も問題あり!!



※他にも細かいチェックポイントがありますが、
ご家庭で簡易的に出来る内容としています!



自分はどんな傾向にあるのか?を知ることで、
起こりうるリスクがわかり、怪我を未然に防ぐとこができます!


足のタイプ(ハイアーチ・扁平足)や
足の指と怪我・不調の関係は
また後日アップしますのでお楽しみに⭐






 



こんにちは!
トレーナーの山岸です!


札幌市内では学校が徐々に再開し、少年団や部活動も行える環境になってきましたね!


子どもたちが元気いっぱい身体を動かしている姿に
私たちも元気をもらい、久しぶりにアドレナリン全開になりました🔥笑


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※ 昨年のレバンガ北海道場バスケットボールアカデミーの様子です。
現在は少人数で感染症対策をしながら怪我のしない身体づくりを行っています!





さて、先日は子どものうちに築いておきたい身体の土台づくりについてご紹介しました。






活動が再開し始める今後は、久しぶりの運動で怪我をしやすくなったり、
体力が落ちている分疲れやすい上に、気温もあがり熱中症の危険も高まります。



そこで本日は年代ごとのトレーニングについて

しばらく休んでいた分を取り戻すために、ガンガン練習するぞ!ではなく、
各年代に必要なことを整理し、より良いトレーニングの参考にしていただければと思います!








① プレゴールデンエイジ 5〜8歳


ゴールデンエイジの準備期間。

さまざまな動きを体験することが必要で、
遊びを通じでいろいろな刺激を与えることで、
その後のスキル獲得がスムーズになります。

マット運動 | 無料イラスト素材|素材ラボ



公園で遊ぶだけでも、
よじ登る、ぶら下がる、バランスを取る、ジャンプする、しゃがむ、走るなど
たくさんの動きを経験することができます!



公園の遊具・すべり台 | フリー素材ドットコム




② ゴールデンエイジ 9〜12歳

スキルを習得する上で最も重要な時期。

子どもは吸収が早いな〜と感じることはありませんか?



・ボールを扱いながら、足を動かす
・リズムにあわせながら手足を動かす
・何かをしながら視線は他へ



子どもたちがこれまでの経験をもとに、
少し難易度をあげたものに挑戦し、失敗と成功を経てて成長していくことが大切です!



そのためにも、①プレゴールデンエイジで
さまざまな動きを経験していることが大切となります!



ゴールデンエイジ期のコーディネーショントレーニングとは。運動神経と ...




①②を確認してわかるように、この時期に一つの競技に特化したトレーニングは必要なのか?


週に6日クラブ活動をしていますという子も珍しくない現状で、
しっかり子どもたちの成長にあわせたメニューや環境づくりが大切です!






③ ポストゴールデンエイジ 13〜15歳


身体の器官(特に心肺機能)が発達し、持久系の能力の向上が期待できます。


競技スキルを高めながら、持久力アップに向けたトレーニングも徐々に取り入れていきます。


中学生年代で大切なポイントは《急激な身体の成長》

1年に10センチ以上伸びることもあるこの年代では、
急な成長でこれまでの身体の感覚と成長した身体の動きが一致せず、
違和感を覚えたり動きがぎこちなくなることがあります。


さらに、身長が伸びるなかで、骨の成長スピードに比べ筋肉はゆっくり伸びるため、
筋肉が引き伸ばされ柔軟性の低下が起こりやすくなります。

筋肉が伸ばされる上に、骨は柔らかく炎症が起きやすいため
身体のケアの習慣化が大切です!

オスグッドとは | からさわ整形外科クリニック




④ インディペンデントエイジ 16〜18歳


骨の成長が落ち着き、筋肉が発達。
大人の身体へと近づき筋力トレーニングが有効となります。


ほぼ大人のような身体つきになり、ウエイトトレーニングなどを行うことで、
競技力のさらなる向上に繋がります。





③④の年代では、
目標達成のためにはなにが必要か?
現状はどんな課題があるのか?

メディカルチェックや体力測定を通じて、
自分の身体を理解し、自分自身に必要なことを進んで行えるような選手の自立をサポートすることも大切です。

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このように小学生〜高校生まで、各年代で大切な身体づくりを行うことが、
結果的にスキルアップや怪我をせずタフなプレーのできる選手に繋がります!







あくまで、①〜④の年齢や、年代のトレーニングは目安です。

1年に10センチ以上伸びる成長期を
小学生5年生迎える子もいれば、中学3年生で迎える子もいます。


そのときに、まだ成長期を迎えていない子へ厳しいトレーニングを行うことで怪我をしたり、
成長期真っ只中で動きがぎこちない子へ、無理な矯正も子どもへの負担となってしまいます。




子どもたち一人ひとりを観て、コミュニケーションを取り、
子どもたちの成長につなげていただければと思います❗




このブログを書きながら、私自身も十人十色な子どもたちと向き合い、
伸び代を最大限に生かせるようサポートしていきたいと感じました!


今後も子どもたちのエネルギーあふれる活動記録を定期的に更新していきますので、お楽しみに!



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