施術と運動で予防ができるメディフィット整骨院 / コンディショニングラボ


こんにちは!
トレーナーの山岸です!

この度、メディフィットYoutubeチャンネルを開設しました!



これまでブログやinstagram等で
健康情報の発信を行ってきましたが、

動画でより分かりやすく解説をしながら、
自宅でのセルフコンディショニングができるよう発信していきます😊

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チャンネル登録はこちらから⬇

https://www.youtube.com/channel/UC1dIu4o29Y1PGS7hO0thBSw 




そもそも、、、

なぜ自宅での
運動 (コンディショニング)  が必要なの?



メディフィットの名前の由来は

・メディカル( 痛みへの施術 )
・フィットネス( 再発予防・健康増進 )

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整骨院で痛みを取り除き、
コンディショニングラボで再発を防ぎより健康な身体へ向けて運動療法を行います。


メディフィットから帰る際に、
『身体が軽くなった!』『動きやすくなった!』とおっしゃっていただけることは非常に嬉しく、より良くするための活力となります。



しかし、当院でスタッフがお客様に関われる時間は限られています。


慢性的な痛みや不調は、
日常生活の繰り返される動きや、
同じ姿勢を維持することによる身体へのストレスによって起こることが多くあります。




例えば、デスクワークでの肩こり。

来院されて肩がスッキリ❗となっても、
次の日、悪い姿勢で長時間仕事をされていると、すぐに元通りになってしまいます。


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そこで、1つでも自分で改善するための手段(ストレッチやエクササイズ)があれば、
肩はこったけど、このストレッチをすれば少し楽になる♪ というように、
1日の身体へのストレスがその日のうちに軽減されます!



さらに、ストレスへの対処に加えて

間違った動きの繰り返し(原因)に対して、
どう動いた方がストレスがかかりにくいのか?
動きの練習を行うことでより再発しにくい、
快適な身体に近づきます!

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セルフコンディショニング(身体の調子を整えること)が当たり前の習慣となることを目指し


お客様自身で
□体を整える・リセットする
□正しい動きを身につける

ことができるよう、サポートしてまいります!



こんばんは!
トレーナーの山岸です!


例年と違うGWとなりましたが、
リフレッシュ出来ましたか?

昨日より当院は通常営業(10:30〜20:30)となっております!
感染症対策を継続しながら、皆様の安全を確保してまいります。





さて、前回はこの季節に起こりやすい
自律神経の乱れについてご紹介しました!


まだご覧になっていない方は
チェックしてみてください☆
楽しいことも多くある反面、
生活環境の変化によってストレスも溜まりやすくなります。
さらに今年はコロナウイルスにより
これまで以上に心身へのストレスが大きくなる可能性があります。



そこで本日は、
呼吸で自律神経を整える方法をご紹介いたします!


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そもそも、なぜ呼吸なのでしょうか?



自律神経は無意識
身体のスイッチのONOFF
コントロールしてくれています。

例えば、、、

緊張しているときは心拍数が上がりドキドキしますね。

ドキドキするな〜!と思ってもどうしようもありません。


他にも次の画像をみていただくと、
コントロール出来ないものがほとんどです。


自律神経



しかし、呼吸は自分でコントロールが可能

緊張したときに、気持ちを落ち着かせようと深呼吸をしたりしますね。

これもリラックスさせるようコントロールをする方法。



現代社会は、仕事や家事などに追われ、
リラックスできる時間が減少傾向に

=常に活動中な状態

呼吸においては、
浅く・早い方が多い傾向にあります。


ここで、呼吸チェック。

呼吸が浅くなっていないか?
簡単なチェックです!



【 やり方 】

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"息を吸いたい"と思ったら時計をストップ!



何秒間耐えられましたか?

理想は35秒キープできると良いですね♪




では、浅くなった呼吸を整えるための

【 呼吸エクササイズ 】


1. 床に膝をたてて寝ます。

身体の力を抜きましょう。リラックス!



2. 鼻から5秒かけて息を吸います。

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前側(お腹)だけでなく、
後ろ側(背中・腰)を広げるように
息を吸いましょう!


3. 口から10秒かけて息を吐き、吐ききったら5秒止めましょう。



吸う⇄吐くをゆっくり、体の力を抜いて行います。
10秒間吐くことが難しい方は、出来るだけ長く吐くようにしてみましょう!



先ほどもお伝えしましたが、
常に活動中(交感神経が優位)になると
呼吸が浅くなり、息を吸いすぎる傾向にあります。
休息モードに切り替えるため、
息を吐くことを大切にしましょう!


あばら(肋骨)が広がり、肺に空気が入ることで深い呼吸が行いやすくなります。


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⚠️注意点

呼吸が浅い傾向にある方は、
呼吸をするときにお腹が使われず、
胸周り・肩が上下しやすくなります。

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お腹に手をあてて、押し上げるように意識をしながら呼吸をしてみましょう!






仕事や家事に追われて気が抜けない、、
日々の忙しい生活で息切れしそう、、

というような方もいらっしゃるかと思います。



ほっと一息。
寝る前に、仕事の合間に
少しでもゆっくり呼吸をする時間を作ることをおすすめします!


















 


こんにちは!
トレーナーの山岸です。


長く続く外出自粛、
おうち時間は有効に使えていますか?




生活リズム、生活習慣の変化によって
起こりやすいのが

《 自律神経の乱れ 》

・眠りが浅い、朝がスッキリ起きれない
・すぐにイライラする
・体がだるくて行動力が低下する、、

思い当たる方もいらっしゃるかと思います。


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自律神経は身体の調子を24時間態勢でコントロールしてくれる大事な役割をしています。


活動中(昼)☀️

・やる気が出る、興奮する
・体温が上がる
・筋肉は緊張する


休息中(夜)🌙

・気持ちがリラックスする
・体温が下がる
・筋肉はゆるむ


活動中はスイッチON
休息中はスイッチOFF

というメリハリがあるのでて身体も心も日々リセットされ健康が保たれています✨

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しかし、新型コロナウイルスの影響で、
・在宅ワーク・長期間の休校による生活リズムの変化
・先の見えない不安に心身への負担が長引き、

常にスイッチがONでリラックスできない。
スイッチがOFFのままでやる気が起きない。


という状況になってしまうことがあります。




スイッチのON⇄OFFの切り替えがうまくいかず
・消化不良、胃もたれ
・肩こり、頭痛
・便秘や下痢
・睡眠障害
などさまざまな身体の不調につながることも。。




では、自律神経を整えるためにはどうしたら良いのでしょう?


まずは生活習慣の見直しを!

就寝と起床の時間を一定にし、
朝昼晩もしっかり食べる。
適度な運動で体を疲れさせることで熟睡できるようにする。


ごく普通なことですが、
家で仕事をし、外に出る時間を少なくしていると意外と疎かになりやすい部分です。


いま一度見直してみてください!



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さらに、注目してほしいのが呼吸!

自律神経は無意識に行われますが、
呼吸のみコントロールが可能となります◎



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次回は自律神経を整える呼吸についてご紹介いたします!

お楽しみに!

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